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“だし”が効いてる、薩摩恵方巻

調理時間:1時間

2月3日は節分、そして恵方巻ですね。
普通の酢飯はこんぶだしで炊きますが、かつおぶしも追加した1番だしで炊いた酢飯で作るとだしの旨みが効いて、中身の具は薄味で余計な塩分はいらないので、減塩効果にもなります。なによりも、最後まで美味しい!味にうるさい甥っ子や頑固な父も太鼓判を押すほどの評判になりました。
今年の方角はおおよそ北北西。簡単な材料で作れて、1年の福をより家に呼び込むため、今年は頑張って手作りしてみませんか?
材料 分量(2人分(2本))
2合
1番だし(こんぶ20g、かつおぶし40g、水1リットル) 約1リットル分
生しいたけ 4個
かんぴょう 1本(乾燥したもの)
しょうゆ(甘露煮用) 大匙2
砂糖(甘露煮用) 大匙2
高野豆腐 1個(乾燥したもの)
だし 150cc
3個
あわせ調味料(さとう・しお・だし) さとう大匙3:しお:少々:だし大匙1
さくらでんぶ 大匙1
きゅうり 1本(1cm角)
カニカマ(うなぎや魚肉ソーセージでも代用可) 1本
寿司めしの素 大匙2

作り方

1. こんぶとかつおで1番だしを取り、冷ましておきます。(炊く米用と、高野豆腐と出し巻き卵に使います。)
2. 米を手早く洗い、1番だしに10分漬けておきます。だしを吸った米とだしを炊飯器に入れ2合の目盛りに合わせます。
3. かんぴょうと高野豆腐は水で戻し、かんぴょうは2cmぐらいに切り、高野豆腐は膨らんだらギュッと水をきります。
4. しいたけを薄切りにし、かんぴょうと一緒に甘露煮にします。
5. 高野豆腐より一回り大きいサイズの耐熱容器に高野豆腐を入れ、1で作っただしをひたひたになるくらいに入れ、レンジで5分あたため、1cm角の太さに切ります。
6. 卵と分量の砂糖と塩、1のだしを大匙2混ぜて出し巻き卵を作り、1cm角の太さに切ります。
7. きゅうりは1cm角の太さに切ります。
8. だし入りご飯が炊けたらボウルに移し、手早く寿司酢の素を入れ、しゃもじで切るように混ぜ冷まします。
9. まきすの上に1cmくらいの均等の厚さでごはんをのせます。(手前は1cm、向こうは2~3cmあけておくと後で巻くときに、楽になります。)
10. さくらでんぶ、きゅうり、かにかま、しいたけ、高野豆腐、かんぴょう、だしまきたまごをのせ、手で具を押さえながら、巻きます。
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